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1月

2012

楽器を贈る被災地復興支援から生まれたコンサート 被災地の吹奏楽部を招待して堂々開催!

被災地の子供たちからWBFGに届いた感謝状 被災地の子供たちからWBFGに届いた感謝状

東日本大震災の被災地へ向け楽器支援活動を行ってきた「Wind Band for Green」と「楽器 for Kids」。そしてその活動に賛同した一般社団法人コンサートプロモーターズ協会による復興支援コンサートが実施されます。

 

被災した学校と団体を東北地方から招待し、楽器提供等を行なった支援校や団体と一緒にステージに立ちます。

 

楽器が人と人をつなぎ、新たなる出会いの場を提供するコンサートです。

 

【タイトル】 「Point Green Concert 吹奏楽で日本を元気に!!」

【日程】 2012年3月23日(金) 17:00開場 17:30開演 (20:30終演予定)

【会場】 浜離宮朝日ホール

【出演】 ~楽器がつないだ出会い。贈った楽器との再会~

 震災の影響で不完全燃焼だった吹奏楽チーム3団体

  ☆南相馬小学生マーチングバンド「H-Seeds」

  ☆宮城県七ケ浜中学校吹奏楽部

  ☆宮城県気仙沼本吉響高等学校吹奏楽部

 

 迎える吹奏楽チーム4団体

  ☆長野県松本美須々ケ丘高等学校吹奏楽部

  ☆神田・錦城学園高等学校吹奏楽部

  ☆東海大付属高輪台高等学校吹奏楽部

  ☆Tetto Wind Orchestra(東京農大OB中心市民吹奏楽団)

 

【料金】 一般3,000円 学生1,500円

【チケット発売日】 2012年1月21日

【問い合わせ】 キョードー東京 0570-064-708 http://kyodotokyo.com/

 

【主催】 「Point Green Concert 吹奏楽で日本を元気に!!」実行委員会

【後援】 文部科学省、環境省(申請中)、河北新報社、Date FM 、朝日新聞社

【特別協力】 テレビ朝日

【協力】 宮城県楽器BANK、安倍管楽器SERVICE、ウインズスコア

【協賛】 株式会社ビュッフェ・クランポン、株式会社星光堂、株式会社パソナ、一般社団法人遊技機リサイクル協会

 

 

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6月

2011

被災地楽器支援プロジェクト 「ウインドバンド・フォー・グリーン(WBFG)設立」について

設立当初のコンセプトは吹奏楽ができるエコを考えよう・・でした


ウインドバンド・フォー・グリーンは日野原重明(聖路加国際病院理事長)が代表理事を務めるNPO法人point green推進環境会議と環境ニュースネットワークで今年11年目になるNPO法人エコロジーオンラインが中心となり吹奏楽指揮者、演奏家らと共に平成23年2月に生まれました。吹奏楽に携わる人数は現役だけで50万以上、今年50~60周年を迎える卒業生を入れると多くの数になります。吹奏楽は楽器一つで音を奏でることができ、それ自体エコな存在です。さらに演奏家が楽器の特性を自ら伝え、新しいコンサートスタイルやオフステージの活動を工夫する事より、さらに大きな力になるのではないかと考え設立しました。

 

 

楽器リユースも大事な要素と考えます。例えばクラリネットなどは貴重なアフリカの木材から生まれている事実、木管楽器に限らず金管楽器やその他の楽器もそれぞれ環境を意識し大切に使う事を意識しないではいられません。リユースできるものはどんどんする事をさらに広め、伝えていきます。全国にまだまだ眠っている楽器がたくさんある事実もあり、使わなくなった楽器再利用イベントも考えておりました。

 

そんな計画を開始した矢先に、東日本大震災が起りました。 

 

被災地の学校に、失われた楽器を送ります


東日本大震災に伴いウインドバンド・フォー・グリーン(WBFG)の最初の活動として、平成23年4月から被災地へ支援楽器を贈り届けるという事業をスタートさせました。WBFG発起人の中で過去、岩手・宮城・福島で吹奏楽の顧問や指揮を経験した演奏家中心に全国から楽器の寄付が集まっております。楽器の種類も幅広く、災害で無くなったほとんどの種類の楽器を集めようと思います。集まった楽器管理、リペアから配送を行いつつ、被災された学校の吹奏楽部が再び活動できるように応援します。

楽器を使ったワークショップやコンサート運営のお手伝いも行っていきます。 

 

 

ウインドバンド・フォー・グリーンへの楽器提供及び寄付のお願い


WBFGは現在、国内外から楽器寄付の呼びかけを行っています。この活動には修理(古い楽器を使用できるようにする)発送の費用が発生しますので皆様からの寄付金の呼びかけも行っております。

提供された楽器とその行き先や寄付された金額(公開希望の方)、活動にかかった費用は随時WBFGページにて紹介いたします。

 

 

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4月

2011

吹奏楽からエコを!(エコ吹)全国で吹奏楽活動をしている仲間が気軽にエコ・アクションウインド・バンド・フォー・グリーン(Wind Band forGreen:"WBG")が始まりました。

私たちの活動内容の中心は「吹奏楽とエコロジー」です。しかし、このたびの震災をうけて、WBG初活動として被災地の吹奏楽の仲間たちへ支援楽器を送り届ける活動を開始することにしました。

 

被災地の皆さんのすべてが、今すぐに楽器を演奏するという精神状態ではないことはよく承知しています。そこで全国から支援楽器を集め、まずは倉庫(足立区内)に保管することを始めました。そして、各被災地の復興のタイミングをはかり、すばやく支援楽器を送り届けられるようなシステムを整えます。
早速、全国の吹奏楽仲間のみなさまからの温かいメッセージと楽器をご寄贈いただきました。

 

このミッションには、楽器愛好者、楽器業界のみなさまのみならず、多方面の業界のみなさまの助けが必要です。

 

楽器の保管場所にはあるバス会社の方のご提供がありました。こうした温かなサポートが支援楽器を集めて行くパワー・アップになると信じております。

 

ぜひ、みなさんのお力をお貸しください。 

 

2011年4月3日 

冒険クラリネット奏者 田  中  正  敏 

http://windband-for-green.jimdo.com/

 

■今後のミッション


<CO2削減><アレルギー患者への配慮><里山保全>

吹奏楽部の定期演奏会、コンサート開催時、環境に配慮した製品の導入を促進。 グリーン電力、再生紙、ノンVOCインクなどの導入
<リユース> 

使用されていない楽器を集め、楽不足している地域への 寄贈活動、支援活動を行う。 
<個別対策>

*里山物語 里山保全への寄付金付国産材活用ペーパー使用推進

*グリーン電力 全国各地の風力発電所で発電された電力の"みなし購入"の推進

*ノンVOCインク 構成成分中の高沸点石油系溶剤を植物油等に置き換えて1%未満に抑えたインクの使用促進。

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